まずこちらからご覧ください➤【せどりのロードマップ】

AirPodsのメリット・デメリットは?後悔しないためにこれだけは知っておきたいポイント!

ぱに子

AirPods欲しいけどデメリットってないかな?

接続って途切れたりしないかな?

 

ワイヤレスイヤホンは高い買い物なので、できるだけ失敗したくないですよね。

この記事では、このような疑問に対して詳しく解説していきます。

結論から言いますと、AirPodsは必要最低限の機能で簡単に使いたい方には向いていますが、多機能が欲しい方には向いていません。

この記事でわかること
  • AirPodsのメリット
  • AirPodsのデメリット(不満点)
  • AirPodsの向いている人
  • AirPodsに向いてない人におすすめのイヤホン

 この記事は開封して良くある「開封してすぐ書いた記事」ではなく、私が3か月以上複数のワイヤレスイヤホンを使ってから書いているので、これから買おうと思っている方に参考になると思います。

AirPodsのメリット

 まずは純正イヤホンから変えたときに感じたAirPodsのメリットについて解説します。

メリット
  •  最速でスマートフォンと接続
  •  センサーでの音楽や動画の再生・停止
  •  ダブルタップでSiriの呼び出し
  •  タップで電話応答・通話
  •  3時間の連続再生時間
  •  完全ワイヤレス

最速でスマートフォンと接続

 蓋を開けただけでスマートフォンに接続されて、すぐに音楽や動画を聴き始めることができます。

 毎回設定がいらないので、ストレスフリーです!

センサーでの音楽や動画の再生・停止

 音楽を見ているときに、人に話しかけられたらイヤホンを耳から外すだけで音楽が停止されます。

 そして、また耳にイヤホンをもどすと音楽が再生されます。

 これが一番感動した点で、動画にも対応しています。

 「友達と一緒にいるときに動画を見ていて、話しかけられたらイヤホンを外すだけで動画が停止される」なんてすごいですよね!?

AirPodsのデメリット

 メリットと比較してAirPodsを使っていて不満になってくるのが以下のような点です。

デメリット
  •  音質がいまいち
  •  防水機能がない
  •  外の音がとりこめない
  •  音量の上下ができない

 音質がいまいち

 AirPodsの音質は良くも悪くもフラットで、iPhoneの純正イヤホンと同じ程度です。

 なので音楽を良い音質で聞きたいという方にはおすすめできません。

 防水機能がない

 Appleの製品は昔から防水機能が付くのが遅いですよね。

 軽いランニングなら良いですが、激しいランニング等のスポーツをする場合は壊れる可能性があるのでAirPodsを使うことができません。

 私はAirPodsを買った当初はランニングをしていなかったのですが、のちにランニングをするようになったので、夏場のランニングに使えないのは大きなデメリットでした。

外の音がとりこめない

 購入イヤホンは外の音を取り込む機能があるものが多いんですが、AirPodsは外の音を取り込むことができません。

 なので、音楽を聴いているときに店員さんと話すときは一度音楽をとめないといけないのが煩わしいです。

音量の上下ができない

 AirPodsで音量を下げようと思うと、ダブルクリックでSiriを呼び出し→音量を下げるの手順が必要となります。

 なので、音量を下げるのに時間がかかるし、周りに人がいる場所やうるさい場所ではイヤホンで音量を下げることができません。

 Youtubeとかって、動画によって音量が違うことが結構あるので、これはかなり不便に感じました。

よくある質問

 ここからは、「よくある質問」に対して答えていきます。

 デザインがださい?

 最初はうどんみたいでださく感じましたが、今は流行ってきているので気にならなくなりました。

 Appleというブランドイメージもあるのが大きいです。

装着感が悪い?

 私の場合は問題ありませんでした。

 装着感はiPhoneの純正イヤホンと同じなので、純正イヤホンが合わない方はJabraElite65tをおすすめします。

 こちらの製品は、イヤーピースで装着感を変更できるので、耳の大きさに合わせてフィットさせることができます。

合わせて読みたい

JabraElite65tについてはこちらの記事で比較しているのでご覧ください。

完全ワイヤレスイヤホンのメリットは?失敗しないイヤホンの選び方

 接続が途切れる?

 さすがApple製品と言うところでしょうか。

 人の多い電車内等でもまったく途切れませんでした。

AirPodsに向いてる人・向いてない人

 AirPodsに向いている人は、必要最低限の機能をスマートに使いたい!という方や、アップル製品が使いたいという明確な意思のある方です。

 逆に上で述べたデメリットが気になる方やのちのち気になりそうな方は、次に紹介するイヤホンを買った方が後悔しないと思います。

AirPodsに向いていない人におすすめのイヤホン

 AirPodsのデメリットを綺麗に補ってくれる製品としておすすめなのが、JabraElite65tです。

 この製品は、AirPodsの届かなった多くの機能があり、私も最終的にAirPodsから乗り換えました。

 なので、私と同じようなミスをしないためにも、この記事をみて合わないと感じた方は最初からJabraElite65tを買うことをお勧めします。

まとめ

 AirPodsは純正イヤホンと比較して、めちゃくちゃ便利なのでこだわりすぎない人にとってはかなりおすすめの商品です。

 ですが、私のように多くの機能を求めるタイプには向いていません。

 今後激しいランニングなど、新しいことにチャレンジする場合もありますので、もし迷うようならJabraElite65tがおすすめです。

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です