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【Amazon販売】仕入れ時に絶対チェックすべきポイント6選

うさじろう

爆益だと思って仕入れたけど、出品制限で出品できないうさ?

こんな経験、あなたもありますよね?

売れたら爆益だと思って仕入れたものの、そもそも出品することができなかったり、出品したら問題が発生したり最初は本当に多くのミスをします。

というわけで、この記事では私が購入時にチェックしている6個のチェックポイントを説明します。

モノレートをしっかり見ていればせどりで赤字になることはほとんどないのですが、次のチェックポイントを確認しないとそもそも出品できなくて赤字になる可能性があります。

これから本格的にAmazon販売に取り組む方は、必ずチェックするようにしましょう!

1 仕入れ時のチェックポイント6選

さっそくですが、チェックポイントは次の6つです。

  1.  ポイント詐欺商材じゃないか
  2.  出品制限はないか
  3.  危険物に該当しないか
  4.  大型商品に該当しないか
  5.  真贋調査の対象にならないか
  6.  Amazon本体がいないか

 

順に解説していくね

しばじろう

ポイント詐欺商材じゃないか

実はこれが一番書きたかった内容です笑

ポイント詐欺商材とは、次の画像のようにポイントが大量に付与されていて、実際に売っている金額が全然違う商品となります。

この商材、ぱっと見は7,370円で売れそうですよね?

ですが良く見ると、下に1,520ptと書かれています。

これはどういうことかと言いますと、この商材はポイント分が差し引かれて実質5,800円で売られているということになります。

なぜこうなるかと言うと、Amazon販売ではポイントと現金が同じように扱われるので、「価格ー付与ポイント」が実際に売っている販売額となるからです。

そして、「価格ー付与ポイント」によって、カートの獲得者が決まります。

つまり、「価格ー付与ポイント」が低い出品者の商品から順番に売れていくと言うことになります。

なので、あなたが付与ポイントに気づかずに次のような価格で仕入れを行ってしまうと、かなりの赤字が発生してしまうことになります。

この店舗で仕入れてしまうと、5,700円で仕入れて5,800円で売ることになるので、手数料分大赤字です😱

爆損です😭

しばじろう

出品制限はかかっていないか

出品制限とは、今の状態ではAmazonに出品できない状態のことを言います。

ただし、制限がかかっていても簡単に解除できることもあるので、出品制限確認フローは次の図のようになります。

チェックポイントは2つです。

出品制限はかかっているか

確認方法はamazonセラーセントラルから確認できます。

次の画像のように表示される場合は問題なく出品できます。

出品ができないメーカーについては、次の画像のように「出品許可を申請」と表示されます。

モノサーチを使用していると、ここからワンクリックで確認することができるので便利です。(事前にモノサーチのリンク設定が必要)

さて「出品許可を申請」と表示されたものはこのままでは出品できないので、次のチェックポイント「ワンクリック解除可能か」を確認します。

画像の赤枠の部分だよ!

しばじろう

ワンクリック解除可能か

出品制限のかかっているメーカーでも、ワンクリックで解除できるものもあるので、試してみましょう。

やり方は次の画像のように

ここをクリックするだけです。

ワンクリック解除できないものは、次の画像のように「請求書を提出してください。」という画面に移ります。

ですが、5個に1つくらいはワンクリックで解除できてしまいます。

試すのはタダなので、とりあえず試してみましょう。

うさじろう

とりあえず試すうさ

さて、2つのチェックポイントをチェックして、出品不可となったものは卸やメーカー等の請求書を手に入れないと出品ができないので気をつけてください。

余談ですが、クリニークは間違えて仕入れやすいメーカーNo1なので注意してください。

もちろん私も(買ったけど出品できなくて)愛用してますw

 

危険物に該当するか

危険物とは、香水やワックスなどが該当して、FBAで出品するのに一手間余分にかかる商材のことを言います。

詳細はこちらの記事をご覧ください。

【日本一分かりやすく解説】AmazonFBAに危険物を納品する方法

危険物を避け続けることは難しいので、そこまで気にしなくても良いのですが、購入時に申請まで行っておくと納品がスムーズにいくので事前に確認しておくのがおすすめです。

確認方法は確認サイトから、Asinを検索窓に打ち込みます。

危険物の場合は「危険物です」と表記されます。

危険物を仕入れる際は商品が届く前に申請まで行っておきましょう。(申請方法等はマニュアル参照)

まれに、「情報が不足しています」という表記が出ることがあります。

この場合はトラブルのもとになるので、仕入れない方が良いと個人的には思っています。

大型商品に該当しないか

大型商品とは名前のとおり大きな商品のことで、納品先が通常の商品と異なる商品のことを言います。

つまり、納品時の送料が余分にかかるので、それでも利益がとれるような商品しか仕入れてはいけないということになります。

確認方法はFBA料金シミュレーターを利用します。

代行手数料が575円以上と表示されたら大型商品に該当するので注意しましょう。(手数料は随時改定されるので、最新の手数料はこちらからご確認ください。)

真贋調査の対象にならないか

Amazonでは出品すると真贋調査が飛んでくる可能性のある商材があります。

見分けるポイントは次の2つです。

 

  • モノレートグラフが不自然な動きとなっていないか
  • ランダムピックの飛んでくる有名メーカーではないか

最悪の場合、アカウント停止となってしまうので必ずチェックしましょう。

真贋調査の詳細はこちらの記事でご確認ください。

3種類の真贋調査の来る確率と対策【パターン別】

Amazon本体がいないか

「Amazon本体がいる」というのは、Amazonもそのカタログで販売を行っているということです。

当然ですが、Amazonは基本的には自社商品が売れるようにしているので、何も知らずに初心者の方が突っ込んでしまうと「全然売れない」という状態になってしまいます。

なので、最初のうちはAmazon本体がいる商材は仕入れないようにしましょう。

商品カタログの「新品の出品」のところをクリックして、出品者一覧を表示します。

ここにAmazonという表記がなければOKです。

 

 

参考

Amazon本体がいても、カートを譲ってくれたり、定期的に在庫がなくなる場合は仕入れてもOKです。

また、Amazonが価格追従してこない場合は出品者一覧から買ってくれるお客さんも一定数います。

いずれの場合も、通常通りカートを取得している場合と比較すると、売れ行きはかなり落ちるので戦略を立てておくことが重要です。

イマイチ分からない場合は、最初はAmazon本体がいるカタログは避けて、慣れてきたら少しずつ実験していくことを推奨しています。

 

 

まとめ

以上、仕入れする際にチェックすべき6ポイントでした。

これらをしっかりチェックしないと、「利益が出ると思ったのに売れない」ってことになってしまうので注意して仕入れを行いましょう。

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