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【2020年版】モノレートの見方を徹底解説【解体真書】

 

うさじろう

利益が出ると思って仕入れたけど、赤字になったうさ

売れると思った価格で全然売れないうさ

こんな悩みにお答えします。

これらの悩みはモノレートを正しく読めていないことが原因であることがほとんどです。

逆に言うと、モノレートが正しく読めれば、ほぼあなたの予想した金額で売ることができます。

つまり、今までのように、「意図せず赤字になってしまう」「売れると思ったのに売れない」ということを避けることができます。

せっかくなら、思った通りの金額で売って利益をあげたいですよね?

モノレートはせどりをする上での最重要スキルの1つなのでぜひマスターしましょう。

1 モノレートを見る目的

モノレートを見る目的は、見込み利益=確定利益とすることです。

見込んだ通りの金額、期間で仕入れたものが売れたら、これほど楽なことはありませんよね。

そのためには、過去から現在に至るデータから未来の価格を正確に予測する必要があります。

なので、目下これが目標となります。

目標➤過去から現在に至るデータから未来の価格を性格に予測する

2 モノレートの見方

初級編の目的は各指標を正しく読み取ることです。

初歩的ですが一つでも抜けていると、結構痛手になるのでしっかり学びましょう。

順に説明していくね!

しばじろう

 モノレートから価格推移を読み取る

価格の推移は一番上のグラフから読み取ることができます。

上下に変動していますが、これが過去から現在に至る最安値価格の推移となります。

ですが、せどりをする上で重要なのは、最安値価格ではなくカート価格です。

カート価格とは現在アマゾンのカタログページでカートを取っている商品の価格のことです。

Amazonの画面上ではこのように表示されます。

そして、アマゾン販売ではカートを取っている商品が売れていくことになります。

最安値の商品ではなくて、カートを取っている商品が売れていくからね!重要だよ!

しばじろう

なので、価格推移をみるときに一番重要なのがこのカート価格の推移となります。

では、カート価格の推移を見るためにはどうすればいいかと言いますと、ここをクリックします。

すると、水色の線が表示されましたよね?

この水色の線がカート価格を示しています。

黄緑色の線は1600円で推移しており、これが最安値の価格です。

それに対して水色の線は1700円くらいになっていますよね?

これがカート価格となります。

繰り返しになりますが、Amazon販売ではカートから商品が売れていくことがほとんどです。

なので、カート価格である1700円付近でこの商品は売れているということになります。

カート価格を確認することで、実際にいくらでその商品が売れてきたのかを読み取ることができます。

次にAmazon本体をクリックします。

すると緑色の線が追加されましたね?

この線がAmazon本体の価格推移となります。

これを表示しておくと、「Amazon本体がいるのに気づかずに商品を仕入れてしまった」と言うことがなくなります。

ここまでの情報で分かることは、「この商材はAmazon本体がカートを独占しており、他の出品者が1600円で出品してもAmazonがカートを独占し続けている」ということです。

Amazonと同じカタログで売ることが難しいことが分かるよね

しばじろう

一応、カート以外から買ってくれる方もいるので、売れはするんですが回転率は10%〜30%ほどになります。

(アカウントの評価数によっても変わりますので、初心者の方だとさらに厳しい値になります。)

気づかずに仕入れてしまうと、「思ったより全然売れない…」ということになってしまいます。

このように、モノレートを使いこなすことで事故は避けられるので、必ずマスターしましょう。

少し長くなったので要点をまとめます。

 

まとめ
  • 最安値の商品ではなく、カートを取っている商品が売れる
  • Amazon本体はカートを独占する
  • Amazon本体がいるとほとんど商品が売れない

例外はたくさんありますので、興味のある方はいろいろ検証してみてください。

知らずに仕入れるのはNGですが、データをとるために仕入れるのは私も良くやります。

 ランキング等から需要量を正しく確認する

商品の価格は、需要と供給から決まるとってよく聞くよね?

しばじろう

ここで簡単に用語を説明しておきますと

 

  • 需要量▶︎現在の価格で買いたいと思っている人がどのくらいいるか
  • 供給量▶︎現在の価格で売りたいと思っている人がどのくらいいるか

 

「現在の価格で」というのがポイントで、価格が下がれば買いたいと思っている人は増えて、売りたいと思っている人は減ります

つまり、需要量が上がって供給量が下がります。

反対に、価格が上がれば需要量は下がり、供給量は増えます。

せどりに使うビームが10万円で売ってても買わないですが、1000円とかで売ってたら欲しいですよね?

これが、価格が下がると、需要量が上がる(=欲しい人が増える)という例になります。

話はもどりますが、商品の価格を予測するためには需要量と供給量を分析することが重要です。

では、需要量…つまりその価格でその商品を欲しい人がどのくらいいるかを調べるには、どうすれば良いでしょうか。

確認方法は次の2つです。

モノゾンで確認

まだ入れてない方は必須ツールなのでこちらをご覧ください。

電脳せどり!必須ツール4選を徹底解説【モノレート閉鎖対応】

モノゾンのメリット・デメリットは以下のようになります。

 

  • メリット➤お手軽に需要量を確認できる
  • デメリット➤実際に売れてる数とずれがある

モノゾンの数値を見ると、その商品が1か月に何個売れているかが簡単にわかります。

1ヶ月に売れた個数というのが、その価格でその商品を欲している人数となるので、つまり需要量ということになります。

うさじろう

すごい便利うさ

デメリットは、実際に売れてる数とはかなりずれがあることです。

ですが、私も最初のころはモノゾンを使っており、特に問題なく利益を上げることができていたので、そこまで気にしなくても良いと思います。

ちょっと慣れてきたら、2つ目の方法でも確認できるようになりましょう。

ランキングで確認

商品が売れると当然ですが、アマゾンのランキンがは上がります。(数字が小さくなる)

なので、ランキングの波形が下にカクッと落ちた回数が多いほど、よく売れていると言うことになります。

「波形がバキバキ」というのは、ギザギザの数だけランキングが変動している=売れているということを意味しています。

 

また、ランキングの順位は、「そのジャンル内で何番目に売れている商品か」ということを示しています。

当然ですが、ランキングの順位が小さいほどよく売れている商品と言うことになります。

ランキングはジャンルによって違うので、それも徐々に意識していく必要があります。

例えば、ヘルス&ビューティー1000位とDIY1000位では同じ1000位でも売れる個数は全然違います。

ここで注意点なんですが、ランキングのギザギザの数は実際に売れた個数と完全に一致はしていません。

なので、ギザギザの数もあくまで目安として考えていきましょう。

順位は一番信用できるので、最終的には順位とギザギザの数から総合的に考えていくのがおすすめです。

MEMO

ランキングのギザギザの数➤売れた個数を示す

ランキングの順位➤ジャンル内で何番目に売れているかを示す

少し話はそれますが、モノレートの表示範囲を変更するのも重要です。

商品によっては、特定の時期しか売れないこともあるからです。

「すべて」の表示期間にすることで、冬しか売れないものを春に仕入れてしまった…ということが防げます。

 

ここまでは、需要量の読み方の話でした。

次は供給量の読み方だよ!

しばじろう

 モノレートから供給量を読み取る

モノレートからは現在の供給量と未来の供給量を読み取ることができます。

 現在の供給量

現在の供給量は出品者数から読み取ることができます。

 

出品者が多ければ、それだけ供給されている量が多いということですからね。

一つ注意点として、アマゾン公式やメーカー等は大量に在庫を抱えているので、他の出品者と同一に扱うことはできません。

それらがいたら、見た目よりもかなり供給量が多いと考えるようにしましょう。

 未来の供給量

モノレートからは未来の供給量も読み取ることができます。

どこを見るかと言うと、一番下のモノレートユーザー数というところを見ます。

この数値は、言葉通りモノレートを見ているユーザーの人数ということになります。

モノレートを使うのはせどらーしかいないですよね?

なので、モノレートを確認した人が1~2週間後にその商品を出品することとなります。

 

 

つまり、未来の供給量が増えるということです。

 高くなった金額で実際に売れているかを確認

一番下の詳細欄も実はかなり重要だったりします。

こちらのグラフを見てください。

途中から金額がかなり高くなっていますよね?

このときに考えるべきことは、その高くなった金額で売れているかどうかです。

さらに売れている場合には、新品と中古のどちらが売れているのかも正しく理解する必要があります。

例えば、新品が売れてると思って仕入れたのに、実は中古が売れていて、新品がまったく売れない…なんてことになったら困りますよね?

確認フローとしては以下のようになります。

 

まず、当然ですが商品が売れたらランキングが上昇します。

考えるのは、「売れた商品は新品だったのか中古だったのか」です。

それを突き止めるためにフローチャート通りにすすめていきます。

中古の商品が売れた時には次のことが起きます。

出品者数が減る▶︎商品価格が上がる

イメージして欲しいのですが、中古の商品を縦積みすることはあまりないですよね?

なぜなら、同じコンディションの同じ商品が、1日で複数見つかるというのはマレですからね。

なので、中古の商品が売れると、出品者の人数が減ります。

それに伴い、中古最安値が上昇します。(ただし、最安値以外の商品が売れることもあるので100%ではないです。)

この現象が起きていたら、中古の商品が売れていたと推定できます。

逆にいうとこの現象が起きていなかったら、新品の商品が売れたと推測できます。

念の為、新品のデータも確認して、整合がとれればより確度は高くなります。

以上の要素からその商品の新品と中古のどちらが売れたのか、推測していきます。

データの整合がとれればとれるほど、確度は高くなるので強気な仕入れが可能になりますので、練習していきましょう。

こんな感じに考えるよ!

しばじろう

3 まとめ

モノレートはせどりをする上で最重要とも言える指標です。

ぜひ、正確に読にとって見込み通りの利益をだせるように練習してみてください。

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