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Amazonを大口出品で始めるべき2つの理由!小口との決定的な違いとは

 

うさじろう

Amazon販売に大口出品って必要なの?

大口出品と小口出品って何が違うの?

 

こんな疑問にお答えします。

最初はできるだけお金をかけずにせどりを始めたいですよね。

私もそう思いました。

ですが、結論から言いますと初心者の方こそ、Amazon販売を大口出品で始めた方が良いです。

明確な理由が2つありますので、本記事ではそれについて解説いたします。

目次

1 そもそも大口と小口って何?

簡単に説明すると、大口出品というのはAmazon出品における課金Verです。(小口というのが無課金Verにあたります)

月額4900円(税抜き)かかる替わりに、いろんな便利機能が解放されます。

「その便利機能って4,900円分の価値があるの?」って思いますよね。

次の章からは、具体的に何が違うのかを解説していきます。

2 大口と小口の違い一覧

次の表が、大口と小口の違い一覧表になります。(詳細はこちら)

しばじろう
ごちゃごちゃしてて分かりにくいよね

ですが、この中で初心者にとって本当に重要なのは2項目だけです。

3 大口出品ではじめるべき2つの理由

 

では、さっそく2つの理由について説明します。

カートボックス獲得資格の有無

Amazon販売ではたくさん出品者がいる場合に、1人だけが「カートボックスというもの」を獲得できます。

次のような画像のイメージです。

完全に独占状態ですね。

なので、「カートボックスというもの」を獲得している出品者の商品が圧倒的に売れていくことになります。

具体的には次の画像をご覧ください。

あなたはいつも①と②のどちらから買っていますか?

ほとんどの方が①から買っていると思います。

これがカートボックスです。(より詳しいカートボックスの解説記事は次の記事をご覧ください)

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そして、小口出品ではこのカートボックスの獲得資格が与えられません。

もう分かりましたよね?

圧倒的に不利です。

例えるなら100均のラケットでバドミントンを始めるようなもので、これではせどりの楽しさが全く伝わらず、99%嫌いになってしまいます。

この時点で小口出品で始めるのが、どれだけ厳しいか分かっていただけたと思います。

しばじろう
理由はもう一つあるよ

小口出品は100円の基本成約料がかかる

どういうことかと言いますと、小口出品だと1商品売れるごとに100円余分に払わないといけないということです。

つまり、50個くらい売れば小口出品も大口出品も値段が変らず、大口出品の場合はメリットだけを受けることができます。

これはかなりお得ですよね。

うさじろう
1か月目から50個売るのは難しいうさ

って思いますよね。

例えば30個売った場合は、大口出品と小口出品は2000円しか違わないということになります。

この便利機能が2,000円で使えたらかなりお得だと思いませんか?

つまり、50個売れなかった場合でも格安の金額で、便利機能を使えてしまうということになります。

3 その他の便利機能をざっくり解説

 

正直に言いますと、上の2つだけで小口出品で登録する理由はなくなると思います。

ですが、他にもそこそこ便利な機能が3つありますので、そちらも解説いたします。

AmazonマーケットプレイスWebサービスの利用

ちょっと分かりにくいと思いますが、これは課金ツールを使うために必要なサービスとなります。

私がオススメしているマカドというツールでも必須となります。

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Amazon販売を本格的に取り組むためには、マカドが必要になりますのでその視点からも大口出品は必須となりますね。

代金引換、コンビニ決済の支払い方法の提供

小口出品だとクレジット払いでしか、売れないということですね。

未だにコンビニ決済や代引きを使うお客さんは一定数います。

そのお客さんに対して売れなくなってしまうのは、結構痛いですね。

出品者独自の配送料の設定

これは自己発送の場合ですね。

小口出品だと、自分で配送料を設定することができません。

自分で送料を設定できないということは、Amazonから指定された送料をそのまま使うということです。

明確に損してしまいますね…

 

他にも細かい違いはありますが、初めて数か月の方が使う機能は以上となります。

4 まとめ

迷いは消えましたか?

正直言って、小口出品で始めるのは相当厳しいです。

100均のグローブで野球をして、野球を嫌いになった方がいたら

「ちゃんとしたグローブで一度試してみて?」

って言いますよね。

それと全く同じで、小口出品でAmazon販売を始めたら、すぐにせどりが嫌いになってしまうと思います。

なので、これからがっつりせどりに取り組まれる場合は是非大口出品から始めて欲しいなぁと思います。

せっかくなので楽しんでやっていきましょう。

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