副業せどり完全ロードマップ(まずはこちらをご覧ください)

脱サラまでの軌跡

しばじろう

こんにちは、しばじろうです!

私は32歳の時に副業を始めて、その半年後には仕事を退職しました。そして、現在はせどりで毎月100万円以上稼ぎながら、自然の綺麗な田舎でゆっくりと暮らしています。

って聞くと胡散臭いですよね…。

2年前の自分が見ていたら、あまりの胡散臭さにここで画面を閉じていたと思います。なので、まずはこちらのツイートをご覧ください。

 これは副業を開始して半年で退職を決意したときにツイートしたものです。私は副業を開始したときから、やってることをリアルタイムでツイートしていました。

なので、稼げていなかった時にできた友達からお祝いのリプをたくさんいただいています。(みなさんありがとうございます)

まずは、このブログがネットに良くある胡散臭いものではなく、実際にあったことを綴ったものであることをご理解いただけたでしょうか。

この記事を見ているあなたは副業に興味を持ち、これから取り掛かろうとしているところだと思います。ですが、ネットを見るとすごい人ばっかりで落ち込んじゃいますよね。学生時代から起業してる人や、すごすぎて何をやってるか良く分からない人、あとは胡散臭い人もたくさん見かけます…。

私も副業を始めた当初は

「すごい人ばっかで自分なんて結果出せるのかな…」

って落ち込んでました。

何を隠そう私は平凡なサラリーマンで、20代は何にも挑戦せずに過ごしてきました。

会社の仕事も嫌々やっていて、毎日

「早く定時にならないかな…」

って思いながら仕事をしてました。実際には残業があるから定時には帰れないんですけどね笑。できることと言えばちょっとエクセルの関数が使える程度。そのくらいのスキルです。

そんな平凡な私でも32歳の時に半年間、死ぬ気で頑張ったら意外となんとかなった。

本記事を読んでいただくことで、「凡人が本当に成功できるのか?」が分かると思います。是非最後までお読みください。

1 今日も帰るのは22時か…

「はぁ、今日も帰るのは22時か。日付が変わる前に帰れるだけましかな…」

31歳の夏。

頑張って業務を効率化したら、他の人の仕事が回ってくるし、それでも頑張ってやりきったら、さらに忙しい部署に回されました。

しばじろう「救われないなぁ…」

新しい部署の上司は、いわゆる気分屋な上司で、その日の機嫌によって態度がコロコロ変わりました。

機嫌の良い日はニコニコしながら仕事をしているんですが

機嫌の悪い日に、決裁をもらいにいくと、

上司「なんだ、この書類は!こんな説明が通るわけ無いだろ!」

と怒鳴られました。しかも、前日に言われたとおり修正したのにこの仕打です。「昨日と言ってることが違うじゃないですか!」なんて言えるはずも無く…

しばじろう「すいませんでした!!すぐに修正してまいります!!」

30歳を超える頃には、悪いと思っていなくても瞬時に口先で謝罪できるスキルが身につきました。

私は怒られるのが嫌だったので、真面目に仕事をやってしまい、同僚よりも早く出世しました。

その結果、給料はほとんど上がらずに、責任だけ増えました笑

休日も呼び出される可能性が増えましたし、数千円の昇給では全く割にあいません。日本の会社では真面目に取り組む人が損をして、責任感のない人が得をしているが日常茶飯事ですよね。

10年勤務して身についたのは、先述した謝罪する能力と、ちょっとエクセルの関数に詳しくなった程度。社内システムにも詳しくなりましたが、会社から出たら全く役に立ちません。

だから、同期で転職する人はほとんどいませんでした。一応、一人だけ転職したんですが、年収が100万円以上下がったと言ってました。

入社説明会で離職率が低いと説明されて、就活中の私は目をキラキラさせてましたが…

「潰しの効かないスキル」「縮小する業界」「適度に判断力を奪う長時間労働」の3つが、離職率の低い源泉となっていることにこのとき気づきました。

まぁそれでも、暴力を振るわれるほどのパワハラも無いですし、日付が変わる前には一応帰れていたので、

「電○みたいな本当のブラック企業よりはましなほうか…」

と自分に言い聞かせながら、頑張ってきました。

そんな自分の人生に大きな違和感を持ち始めたのは、32歳の春ごろです。

2 65歳で父親が病気になった

父親が少し重めの病にかかってしまいました。幸いにも命に別状はなくて、今も透析を受けながらも元気にしているのですが、定期的に透析しないといけないので大好きだった旅行に行けなくなってしまいました。

定年して、やっと時間もお金も余裕ができたのに…

好きなことができなくなってしまったんです。

「定年までは頑張って働いて、定年を迎えたら好きなことをして過ごす。」

これは父親も言ってたし、仲の良かったの先輩も言ってました。

自分の人生を思い返してみると、中学時代は高校に行くために勉強して、高校時代は大学行くために勉強して、大学時代は就職するために勉強して、就職したら定年まで我慢して働いて…

もちろん、我慢して今を頑張るのは美しいことという考えを否定するわけではないですが

「いつになったら今を楽しめるようになるの?」

と。そして最後の希望だった、定年後に健康でいられる保証は全くありません。

「あなたは今この瞬間を楽しめているでしょうか。」

当時の私はこれに対してYesと答えることはできませんでした。今を楽しむこともできず、未来を良くするための努力もしておらず、とりあえず現状維持するために我慢しているという状態でした。

3 ある動画を見て衝撃の走った32歳の夏

そんな葛藤をしているときににリベ大の動画に出会いました。

リベ大とは一言でいうと金融リテラシーを向上させるために作られたYoutubeチャンネルです。

どうやら世の中には会社に縛られずに生きている人がいるらしい

リベ大の動画では会社に縛られずに生きるための方法が紹介されていました。ブログ、せどり、動画編集といった副業を極めることで、会社に依存せずに生きていけるようになるとのこと。

副業で十分な収益があれば、上司にパワハラを受けたときに会社をやめることもできます。

ちょっと大げさと思うかもしれませんが、当時は脳天を撃ち抜かれたような気持ちでした。

「え、そんなことできるの!?」

と思いました。

さらに、お金を一旦貯めてしまえば株を購入してFIREすることができるということも説明されていました。FIREとは貯めたお金で投資信託(株の詰め合わせ)を購入して、その運用益で生きていくというものです。

例えば5,000万円分の投資信託を購入すると、5,000万×0.07=350万 の収益が毎年手に入ります。

「自分もそうなりたい!」

と当時の私はワクワクしていました。

4 胡散臭いと感じながらもある副業を開始

とはいっても今までの常識からはあまりにもかけ離れていて、最初は胡散臭いと感じました。リベ大の動画は顔も出していないし、今と違って当時はリベ大もそんなに有名じゃなかったですからね。

しばじろう

胡散臭い…

ですが、ちょうどタイミングよく自分の人生に違和感を感じていたので、胡散臭いと思いつつも副業を開始しました。

動画内では様々な副業が紹介されていましたが、スキルが無い状態で最も即金性が高いのがせどりとのことだったので、まずはせどりをやってみることにしました。

夢のFIREへの第一歩です。このときがちょうど2019年の8月ですね。

6 せどり1か月目の収益は?

最初は何が何だか分からなかったですが、無料のブログを読み漁ったり、Youtubeを見たりして取り組んでみました。

さっそく1か月目の収益ですが…

なんと赤字でした笑。そして、2か月目も赤字です。

「やっぱりせどりなんて胡散臭いし、そんなうまい話があるはずないよな」

と思いました。恥ずかしい話ですが…当時の私は根性なんてなかったので、すぐに諦めてしまいました。

それからは「おすすめの副業○選」みたいな動画を見始めました。その中ではブログがおすすめされてました。ブログだったらいけるかもしれないとと謎の自信をもって次はブログに挑戦してみました。

いざブログを書いてみたんですが、最初に感じたことは…

「書くことが無い…」

です。これはブロガーの方だったら分かっていただけると思うんですが、ブログで成果を出している人って、みんな20代でエンジニアだったり英語だったりを頑張っているんですよね。頑張った経験をブログに書くから人気が出るんですよ。

私みたいに20代に何もしてこなかった人間はそもそも書くことが無くて、ブログで良い情報を読者に届けるなんて無理だと感じました。当時の私はズーンと落ち込みました。

なんて無駄な20代を過ごしてきたんだと。

7 同時期にせどりをやっていた人が稼いでいた

これはある意味運が良かったのかもしれません。私は同時期にせどりを始めた人を数人フォローしていたんですが、そのうちの一人(Tさん)がどうやら実際に稼いでいるようでした。

Tさんはコンサルを受けて、自分が挫折している間もせどりを継続していました。そして、実際に私の会社の給料と同じくらいの金額をせどりで稼いでいたんです。

「え?せどりで稼げるとか嘘だと思ってたんだけど本当に稼げるものなの?」

再び私に衝撃が走りました。同時期に始めた人が稼げているなら、自分にもできるかもしれない。自分ももう一度挑戦してみようかな。

このとき、継続の大切さと自己投資の大切さを知れたのは今にして思うと幸運だったと思います。今でもTさんには密かに感謝しています。

8 初めて手ごたえを感じた4か月目

「しっかりやれば稼げるようになるはず」

そう自分に言い聞かせて11月はひたすら努力をしました。このころは睡眠時間も削り、食事は青汁とオートミール、お風呂はシャワーを2~3分でさくっと浴びるだけって生活をしてました。加えて、会社の休み時間に使う用のノートPCも購入して、副業禁止の会社だったので、昼休憩中は隠れてせどりをやるという徹底ぶりです。

ちょうどこのツイートにあるような生活をしていたのが、2019年の11月前後です。上記ツイートは実績を出している多くの方から共感していただいているので、やはりみんな下積み時代は泥臭く頑張ってきたんだと思います。

ネット上の情報だと、「スマホでポチポチするだけで100万円稼げる」とか書いてありますが、そんな楽に稼げないので騙されないように気を付けてくださいね。ちゃんと稼げる副業は必ず努力する期間が必要となります。

努力の甲斐もあって、11月は始めて手ごたえを感じることができて、なんと…

月に10万円ほど稼ぐことができました。ようやく光が見えてきたという感じですね。月に10万円と言ったら年収120万円UPってことなので、私の会社員時代10年分くらいの昇給額に匹敵しますね笑

当時は嬉しくて夜眠れなかったのを覚えています。

会社に依存せず、副業をするという道を選んで良かったなと確信を得ました。そして、このあたりから副業が楽しくなり始めました。やっぱりどんなことでも、最初は大変だけどうまく行きだすと楽しいですよね。

あと、せどりをやりながらツイッターもやっていたので、このころには一緒にせどりをやる仲間もできてきました。仲間のおかげでより楽しくせどりに取り組むことができました。

9 5か月で月利○○万円達成

もうこのころになると楽しいからやっていたってだけでしたが、12月にはなんと…

月利70万円を達成することができました!自分でもこの実績は信じられなかったです。なんのスキルもない自分でも努力すればちゃんと実績がでるんだ…と少し勇気も出ました。

こちらがそのときのツイートです。そして、このころには仕事にも変化が訪れました。

副業収入が増えて会社への依存度が下がると、仕事のストレスがほとんどなくなるんですよね。上司に嫌なことを言われたり、嫌な部署に配属されたら辞表出して辞めれば良いやって思えますからね。

こんな感じで辞表を出せるようになるのはサラリーマンにとって、憧れですよね(笑)

自分がまさにこの状態になれたんです。理不尽なことを言われても耐えるしかなかった20代でしたが、ようやく自分の意思表示ができるようになりました。

やはり、QOL高く生きていくには、自分の人生の舵を自分でとれるようになることが重要だとこのとき感じました。

10 副業を始めて6か月でなんと…

あまりに副業が楽しかったので6か月目も、ただただせどりに打ち込んでました。5か月目とほぼ同じですね。このころも楽しくて、働いているという感覚はあまりなかったです。

副業はスキルを身につけて、レベルを上げると収入がどんどん増えていくので、RPGゲームをやっているような感覚なんですよね。なので、働いているというよりゲームをやっている感覚に近かったです。

そして副業というゲームに取り組んでいたらなんと…

月利180万円を達成することができました。(6か月目)

そのときのツイートが冒頭のこちらですね。

正直に言いますと、会社を辞めるかどうかはかなり悩みました。安定を失うのって怖いですからね。ですが、1日に使える時間が16時間あるとして、そのうちの半分を嫌なことに使うのはあまりに勿体ない。

「自分の人生の時間は自分のやりたいことに使いたい」

そう思って退職したい旨を上司に伝えました。

退職すると伝えた時に上司から、「自分ももっと挑戦したかった」と言われたのは今でも鮮明に覚えています。上司も若いころに挑戦しなかったことを今でも後悔しているようでした。

11 仕事を辞めた後どうなったか?

結論から言うと生まれて初めて

「今を楽しめている」

と感じています。もちろん、1日中遊んでいるというわけではありません。1日のうち何時間働くかを自分で決めることができて、誰と働くかも自分で決めることができています。余った時間に何を勉強するか、将来何をやっていきたいかとかも全て自分で決めることができるようになりました。

「やっと、自分の人生を自分で決めることができるようになった」

と感じています。

勉強って今までつまらないと思ってたんですよ。だけど、自分の学びたいことを勉強するのは楽しいです。会社から出たら全く役に立たない古いシステムを勉強させられてた時とはモチベーションが全然違います。

私はもう30代ですが、若いときの時間は自分の学びたいこと・やりたいことに使うべきだなと思います。挑戦することで多少辛いことはあるかもしれませんが、嫌々やらされてることとやりたいことに挑戦しているときのさでは意味が全然違います。

12 自分の人生の分岐点はあのとき

振り返って見ても、自分の人生の分岐点はリベ大の動画に出会ったときに行動したかどうかでした。行動すると人生が変わるとか最初は胡散臭いと思てましたが、実際に本当に変わるものです。

私は20代を無駄に過ごしてきたことを本当に後悔しています。

「なんでもっと早く行動してこなかったんだ…」

って。だけど、動画を見てすぐに行動したことは本当に良かったと思っています。私は昔の自分みたいに、自分の大事な時間を会社に吸い取られている人に言葉を届けいたい。

そう思って発信というものを本格的に始めました。そして、できればリベ大が私のきっかけになったように、私のブログがあなたのきっかけになれたら嬉しいです。

「とはいっても最初に何から始めたら良いの?」

と思いますよね。そんな方に向けてマニュアルを作成しました。当時私が、「こんなマニュアルがあったらいいなぁ」と思ったものです。

3つの武器

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しばじろう

最後まで読んでいただきありがとうございます。