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Amazonセラーセントラルからテクニカルサポートに問い合わせる3つの方法

Amazonセラーセントラルからテクニカルサポートに問い合わせる3つの方法

「Amazonで販売をしていてお客さんからクレームが入った」

「FBAに納品された商品の数量が合わない」

など、Amazon販売していると日々悩みは発生しますよね。
こんなときにどうしていいか分からず、悩んでしまうこともあるでしょう。

実はAmazon販売で発生するトラブルの8割くらいはAmazonテクニカルサポート(通称テクサポ)に聞くと解決します。
テクサポはいつでも無料で利用できるので便利ですが、問い合わせの仕方がわかりにくいのがネックです。
この記事では3つの問い合わせ方法や注意事項、実際にどんな事例を問い合わせたかを解説します。

目次

Amazonセラーセントラルからテクサポに連絡する方法

Amazonテクニカルサポートとは、Amazon出品者用の問い合わせ窓口のことです。
Amazon出品に関連するトラブルや疑問の解決をサポートしてくれます。

ただし、Amazonセラーセントラルのトップページに「テクサポへの問い合わせ」のようなボタンはありません。
そこで、画面付きで分かりやすくAmazonセラーセントラルからテクサポに連絡する方法を7ステップで解説していきます。

うさじろう

7ステップもあったらめんどくさそう…

しばじろう

分かりやすく案内しますので付いてきて下さい。

①まずセラーセントラルを開いたら、ページ上部の右端にある「ヘルプ」をクリックします。

②ヘルプ画面の「さらにサポートが必要ですか?」下の『サポートを受ける』をクリックしましょう。

③「サポートを受ける」の画面になるため、『Amazon出品サービス』に進みます。

今回はAmazon出品サービスを選択しましたが、自分の問い合わせたい内容を選んでください。

④「サポートを受ける」画面になります。
画面下の『または、メニューで問題を閲覧する』をクリックします。

⑤問題の種類が表示されるので問い合わせしたい内容を選択しましょう。
今回は『Amazonから出荷(FBA)』から『FBAに関するその他の問題を調査する』を選びます。

⑥いくつかの問題が並ぶ画面になります。
その中から「FBAに関するその他の問題」の『問題を選択』をクリックしましょう。

⑦質問の内容を記入するページの下に「問い合わせ方法」が表示され、『Eメール』『電話』『チャット』のいずれかの方法で直接テクサポに問い合わせることができます。

もし、早く解決したいときは、その場でテクサポとやり取りできる『電話』か『チャット』がオススメです。
それぞれの問い合わせ方法についてさらに詳しくみていきます。

メールでの問い合わせ方法

はじめにEメールでの問い合わせについて解説します。

『質問の内容』を記入して、「問い合わせ方法」の中から『Eメール』を選択します。
テクサポとやりとりするメールアドレスを入力しましょう。

メールアドレスを記入したうえで、『送信』をクリックすれば問い合わせ完了です。

また、「電話番号」を入力すれば、メールアドレスや問い合わせ内容に不備等があった場合にテクサポから電話があります。
そのほうが早く問題解決に向かいますので入力しましょう。

テクサポからの返信は半日後か翌日以降になると思っておきましょう。
また、『この問題は緊急性が高く、即時の対応が必要です。』に『☑(チェックマーク)』を入れて送信すればテクサポの対応が早くなります。

うさじろう

いつもチェックマークを付けちゃったらダメなの?

しばじろう

緊急じゃないのにチェックすると、迷惑な出品者と判断されてしまいます。節度を守りましょう。

チャットでの問い合わせ方法

次に、チャットでテクサポに問い合わせる方法を解説します。
すぐに解決したい問題があるときは、24時間いつでも問い合わせできるチャットが1番オススメです。

「問い合わせ方法」の『チャット』をクリックして、『氏名』にはAmazonの『ストア名』を記入します。
『今すぐチャットする』をクリックすれば、間もなくテクサポの担当者から返事があります。

チャット専用のウィンドウが立ち上がったら具体的な問い合わせ内容を送信します。
電話は混み合うことがあるため、急ぎで解決したいときはチャットを活用しましょう。

電話での問い合わせ方法

最後にテクサポへ電話で問い合わせる方法を解説します。

電話で問い合わせるときは、テクサポからこちらに電話をかけてもらう形になるので、先に電話番号を伝える必要があります。
「問い合わせ方法」の『電話』をクリックして、かけてほしい電話番号を記入して『すぐに電話を受ける』をクリックしましょう。

『すぐに電話を受ける』をクリックした後、数秒以内に記入した電話番号に折り返し自動音声で電話がかかってきます。
画面上では『番号をダイヤルしています…』と表示されます。

電話を取ると自動音声で簡単な案内の最後に「オペレーターにお繋ぎいたします。そのままでお待ちください。」と流れます。そのまま待つとオペレーターにつながって問い合わせることができます。
画面上では『電話がつながりました。』と表示されます。

以前に問い合わせたときは、1~2分でオペレーターにつながりました。
しかし、電話が込み合っている場合は30分ほどかかることもあるようです。

込み合っていても優先して電話してほしいときは、『この問題は緊急性が高く、即時の対応が必要です。』にチェックしましょう。


また、テクサポの電話の対応時間は午前9時~午後9時となっています。なお、平日・土日・祝日に関係ありません。

Amazonカスタマーサービス直通番号が閉鎖

じつは2020年9月15日までは、以下のAmazonカスタマーサービス直通の電話番号で手軽に電話で問い合わせることができました。

2020年9月15日まで繋がっていたAmazonカスタマーサービス直通の電話番号

  • 0120-999-373(フリーダイヤル)
  • 011-300-3000
  • 011-330-3003
  • 022-745-0015
  • 022-745-6366

しかし、Amazonカスタマーサービス直通番号は、2020年9月15日のAmazonのアナウンスをもってすべて閉鎖となりました。


よって、現在Amazonと電話したいときは、本記事に沿ってテクサポに問い合わせるようにしましょう。

テクニカルサポートに問い合わせる時の注意事項

ここまで、テクサポに問い合わせる方法を解説しましたが、1点だけ注意事項があります。

それは、問い合わせ内容の履歴が残る方法で証拠を残すということです。

後々になって理不尽なことを言われた時に、過去のやり取りを証明できるよう記録を残しておきましょう。
よって、テクサポに問い合わせる方法の中でも手元に証拠が残る『Eメール』か『チャット』がオススメです。

『チャット』の履歴を確認するには、ヘルプ画面の「ケース履歴」下の『ケース履歴の開始』をクリックしましょう。

ケース履歴ページに過去にチャットが記録されています。
確認したいチャットの『表示』ボタンを押せば、テクサポとのやり取りをテキストで見ることができます。

実際に問い合わせた事例

うさじろう

実際にどんなことを聞いてるの?

と思いますよね。なので、私がテクサポに質問したことのある事例をいくつか紹介いたします。

  • 購入者からクレームが来てますが、〇〇円の返金という処理を行っても規約上問題ないでしょうか?
  • 購入者に間違えて商品を送ってしまったんですが、こちらからメールを送っても問題ないでしょうか?
  • このカタログに対して、パッケージの異なる商品を納品することは問題ないでしょうか?
  • セット商品をビニール袋に入れて納品することは問題ないでしょうか?

初心者時代のも含まれてるのでちょっと恥ずかしいですね笑。

見ていただくと分かると思いますが、「実施することが規約上問題ないことの確認」「全くわからないことに対する質問」など様々ですね。このように、初歩的なことにも答えてもらえるのでどんどん活用させていただきましょう。

まとめ

Amazonセラーセントラルからテクサポに問い合わせる3つの方法を解説しました。
問い合わせの場所は分かりづらいですが、本記事に沿って状況に合わせて問い合わせましょう。
『チャット』は緊急で解決したいときに24時間対応してくれて、履歴も残りますのでオススメです。
Amazon販売に関して分からない事は積極的にテクサポをを活用して解決していきましょう。

3つの武器
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