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モノレート閉鎖!?代替可能な2つのツール

うさじろう

せどり始めたばっかりなのにモノレート閉鎖でどうしていいか分からないうさ

こんな悩みを解決します。

せどりを始めていきなりモノレートが閉鎖したら、びっくりしますよね。

ですが、まったく心配する必要はありません。

モノレート閉鎖後も使えるツールはたくさんあります。

本記事ではその中でも特におすすめのツールを2つ紹介いたします。

少しリサーチに手間はかかってしまいますが、これらのツールを使うことで今までとほとんど同じようにリサーチを行うことができます。

なので、短期的にはまったく心配する必要はありません。

ただし、1つ注意点なんですが、これらの代替ツールもあくまで自転車で言うところの補助輪であって、いずれは「補助輪なしで走れるように」ならなければなりません。

よって、記事の後半では、「代替ツールが使えなくなってもせどりを行うためにはどんなことに気を付けていけば良いか」ということを解説いたします。

これらのことに意識してせどりを行っていけば、補助輪が無くても走れるようになります。

他のツールが使えるうちにせどりを始められたことは大きなメリットだと思います。

今のうちにしっかり経験値を貯めて、未来のライバルに差を付けていきましょう。

1 代用可能な2つのツール

モノレートの代わりに使えるツールはたくさんありますが、その中でも特におすすめなのは次の2つです。

 

  1. Keepa
  2. セラースプライト
順番に紹介していくね

しばじろう

 

Keepa

これは有名なので知っている方も多いと思います。

Keepaは基本料無料で、有料にすると追加の機能が使えるようになるツールです。

無料では大まかに次の機能が使えます。

 

 

  • 価格の推移
  • 価格が下がった際に通知
  • ライバルセラーの在庫数

 

 

ダウンロードしてない方はこちらからどうぞ。(こちらの記事でも紹介しております。)

電脳せどり!これがないと仕事にならない無料ツール4選+有料2選

無料版でも最低限の機能は使えますが、有料版にすることで次の3つの機能が解放されます。

 

  • ランキングの変動
  • 出品者数の変動
  • 価格が上がった際に通知

 

もう、無料の機能と合わせるとほとんどモノレートですよね。

ちなみに価格は15€/月です。

金額的にも十分もとは取れるのですぐにでも導入しましょう。

では、試しに画面を見てみましょう。

 

上から順番に価格の推移、ランキングの推移、出品者数の推移となります。

うさじろう

ごちゃごちゃしてて見にくいうさ…

と思いますよね。

試しに右側の赤枠で囲った部分以外を消してみましょうか。

かなりモノレートに近い見た目になりましたよね。

重要な指標としては

 

  • ピンクの線➤カート価格
  • 薄いオレンジ➤Amazon本体

 

となります。

これもモノレートでお馴染みの指標ですね。

注意点としては、最安値価格が自己発送の送料を含んでいないことです。

「New 3rd Party」をクリックすると送料も含めた価格が表示されるので、そちらも確認しながら進めていくことが重要です。

ちなみに、「Amazonによる配達」はFBA出品価格となります。

6月24日追記

モノゾンの開発者さんがキーゾンというツールを作ってくれたようです。(導入はこちらより)

キーゾンを導入すると次の画面のように

月に何個売れてるか一目で分かるようになりました。

これならはじめたての方でも、今まで通りに使うことができますね!

キーゾンの数値はあくまで目安なのでいずれはランキングから判断できるようになろうね

しばじろう

セラースプライト

セラースプライトは聞いたことの無い方もいらっしゃるかもしれませんが、必要な機能は無料で使えますのでまずはこちらから入れてみましょう。

登録が済んだら、こちらから拡張機能を導入します。

で、拡張機能をいれて、Amazonのカタログページでセラースプライトマークをクリックすると次のような画面が表示されます。

月間販売数がまるまる見れて、かなり便利ですね。

一つだけ注意点として、「現在の価格で売れている」とは限りません。

いくらで売れたのかを確認するためには

月間販売額/月間販売数

をします。

今回の場合は

47,418÷9,181=5,165円

ですね。

つまり平均価格5,200円くらいで売れていることが分かります。

これを利用すれば、「その商品の価値がどのくらいなのか」というのが予測できますね。

無料版で今のところ不便は感じてないですが、いずれ有料版も試してみたいと思っているのでその際はレビューしてみたいと思います。

というわけで、モノレートの替わりに使える2つのツールの紹介でした。

この2つを組み合わせれば、今までとほとんど変わり無くリサーチができることを理解していただけたと思います。

モノレートと併用することで今から慣れていくようにしましょう。

そうすれば、7月からかなり有利に戦うことができます。

 

参考

キーゾンの値とセラースプライトの値が違う…って思った方いらっしゃいますよね。

キーゾンはあくまでランキングが動いた回数をカウントしているだけです。

それに対してセラースプライトは実際に売れた個数をカウントしています。

なので両方に差異が発生しています。

じゃあセラースプライトだけ見れば良い?と思うかもしれませんが、セラースプライトもしばしば間違っていることがあります。

信用度

キーゾン<セラースプライト<ランキング

見やすさ

セラースプライト<ランキング<キーゾン

こんなイメージになります。

いろんなツールの良いとこどりができると一番良いですね!

 

2 他のツールも使えなくなった時のことを少しだけ考える

 

うさじろう

他のツールもそのうち使えなくなるうさ?

って思いますよね。

その可能性は十分あります。

ですが、これについても心配する必要はありません。

あなたがモノレートを見る上で、知りたいのは「未来の価格」ですよね。

未来の価格を形成する要素は

 

  1. 現在価格での需要
  2. 未来の需要
  3. 現在価格での供給量
  4. 未来の供給量

 

こんなところでしょうか。(もちろん他にも細かい要素はありますが)

そして、これら4要素はモノレートが無くても推測することができます。

というか、最近はモノレートが重いのであまり開いてません。

現在価格での需要

これはAmazonランキングから確認できます。

仮にKeepaがなくなってもAmazonAPIからランキングを引っ張ってくることはできるので、誰かが替わりに作ってくれると思います。

作ってくれなければ自分で作れば良いと思います。

(ランキングの推移は少し大変ですが、現在ランキングは簡単です。)

カートに入れて在庫数を監視するという方法が出回ってますが、そんなことをする必要は無いと思います。

代替不可能なツールに依存するのは危険ですが、だれでも作れるツールに依存することは問題なく、ツールを使わないリスクの方が高いと私は思います。

未来の需要

これは知識によるところもあるのでKeepaがあるうちに、覚えておく必要があります。

例えば、パナソニックの美容家電なんかは価格が上がっても需要があまり落ちないのは有名な話ですよね。

こういった知識をジャンルやメーカーごとにストックしていきます。

他にも「夏には○○が売れる~」というのもありますよね。

これらを整理すると、「季節ごとの需要量変化」「各ブランド・カテゴリにおける需要弾力性」になりますね。

私もエクセルにまとめていますし、店舗せどりが上手い人はほとんど頭に入っています。

現在の供給量

これは出品者一覧を開けば確認できますね。

今はKeepaを入れていると…

各出品者が「どのくらい商品数を抱えているのか」確認することができます。

Keepaがなくなると少し面倒くさいですが、「カートに入れる」をクリックすれば確認することができます。

このときに考えることは、「どの出品者がどこから仕入れてどういう基準で売ろうとしているか」です。

それによって、自分のビジネスモデルでライバルとなるセラーが見えてきます。

その1つの具体例が、「最安値付近のFBA出品者の数を数える」というものですね。(楽天ポイントせどりの場合はこの方法でOKです。)

これを知ることで、「自分が参入した時にどのくらい売れるか」を予測することができますね。

未来の供給量

それなりに難易度が低く、一度身につけたら汎用性が高いのはこのスキルだと思います。

先ほどの内容と一部被りますが、ライバルセラーのビジネスモデルと市場の供給量から、「どのくらいの出品者がどのくらいの価格で将来的に出品してくるか」と言うのはある程度予測がつきます。

楽天の各店舗や他ECサイト、実店舗も含めて市場の流通量を調査していきます。

時には店員さんに聞いたり、メーカーに電話して情報収集したりします。

店舗せどりをやっている方にとっては、当たり前かもしれませんが。

めんどくさかったら自分で全部調整することもできますw

 

カタログごとつぶしてライバルの供給を足ったりします。

もちろん、他のサイトも丁寧に…

そしてほとんど刈りつくしたら…

あとは自分の好きな価格でじっくり売っていけばOKです。

相手の行動を制限してから、自分のやりたいことをするのはゲームの鉄則ですね。

1から供給を断つには数百万かかりますが、ある程度薄いところを見つければ数十万円でいけたりします。

少し話がそれてしまいましたが、以上のように「未来の価格を決めるための4つの要素は、Keepaが無くなっても確認できること」を理解していただけましたでしょうか。

最後はバランス感覚なんですが、このあたりは経験を積んでいけば分かってくるようになります。

うさじろう

なんかいろいろめんどくさそう

と感じた方もいらっしゃるかもしれません。

もし、あなたの扱っている商材が需要と供給に変化のない商材、つまりポイント抜きの商材の場合は

 

現在の需要≒未来の需要

現在の供給≒未来の供給

 

が成り立ちます。

その場合は、未来のことはそこまで深く考えなくても大丈夫なので、かなり楽だと思います。

このあたりは、手法によって異なるので一概にどちらが正しいとは言えないですね。

 

ここから先は余談なんですが、今回のモノレート閉鎖で一番大きいのはモノレートユーザー数が見れなくなってしまったことですね。

私の手法にはほとんど影響がないのですが、低回転空き巣手法を使っていた方は結構ダメージが大きい気がします。

環境が変われば戦い方も変わるのはどのゲームでも鉄則です。

これからの環境でも応用の効きやすい手法を柔軟に使っていきましょう。

4 まとめ

後半は少し抽象的になってしまいましたが、「焦る必要は全くない」ということが理解していただけましたでしょうか。

Keepaはひとまずサービス継続するようなので、短期的にはKeepaとセラースプライトを使っていけばほとんど影響なく仕入れを行うことができます。

そして、Keepaが使えなくなった時のことを考えて、需給バランスを意識しながらせどりを行っていきましょう。

最初は難しいかもしれませんが、1か月も意識すれば自然とできるようになってきます。

Keepaが使えなくなっても、せどりを行えるようになっていれば大きなチャンスです。

今すでにせどりを始めているというアドバンテージを活かして、未来に備えていきましょう。

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