ぱに子楽天経済圏って何?
Amazonと比べてどっちがお得なの?
この記事ではそんな疑問にお答えします。
私自身ずっとAmazonを使っていたんですが、楽天経済圏の話を聞いてあまりにお得すぎるのですぐに楽天経済圏に移ってきました。
実際に使い始めて1年以上たちますが、本当に使うだけで毎年10万円くらいはお得に過ごせてしまいます。



なので、ぜひ興味を持ったら楽天経済圏への移行を考えてみてください。
[safe title=”この記事で分かること”]
楽天経済圏とは何か
今すぐ始めないと損をしてしまう理由
楽天経済圏のデメリット
[/safe]
楽天経済圏の始め方をすぐに知りたい方はこちらへ。


楽天経済圏って何?
ひとことで言うと楽天のサービスは使えば使うほど相乗効果でお得になっていくので、その仕組みをうまく利用してお得に生きていこうというものです。
その楽天のサービスが及んでいる範囲が楽天経済圏です。
楽天経済圏のすごいところ(メリット)
ポイントをためるのが簡単



楽天経済圏のすごいところは、いつも使ってるサービスを楽天に移行するだけで、ポイントが貯まってしまうことです。
さらに楽天はもともとのサービスが安いので、サービスの価格差+ポイントで2重でお得になってしまいます。
例えばですが、私が昔使ってた中部電力から楽天電気に変えたときにシミュレーションしたものが以下になります。
年間の電気代40,978円→38,038円+楽天ポイント557円分
※年間使用量1,463kWh
これだけで年間約2,500円分お得になりますね。
こんな感じで1つ1つは小さいですが、まとめるとかなり大きくなります。
また電気代のような固定費は継続してかかるものなので、10年では25,000円分お得になります。
楽天市場での還元率はAmazonよりも数段高い
Amazonのポイント還元率って時期にもよりますが、1~5%くらいですよね?
楽天経済圏を普通に使っていると楽天でお買い物をしたときの還元率は約10%になります。
さらに、月に約1回ある楽天お買い物マラソンというものを利用すると40%以上いくこともあるぐらいです。
すごすぎますよね!
ちなみにこの還元率10%というのは楽天SPU(スーパーポイントアッププログラム)と呼ばれるものを利用していて、楽天のサービスを利用していくと自動的に還元率が上がっていくという仕組みです。
ただし、コスパの悪いものもいくつかあるので、それは申し込まないように気を付けてください!



ポイントが使いやすい



「ポイントを貯めたけど、使いにくくて期限がきれてしまう」そんな経験ありますよね。
楽天経済圏のすごいところはポイントがめちゃくちゃ使いやすいことです。
その使いやすさはAmazonポイント以上と言っても良くて、ほぼ現金と同じレベルです。
- 楽天Edyにチャージして普段の買い物に利用
- 楽天市場での支払いに利用
- 電気料金の支払いに利用
- 株を買うのに利用
他にもたくさんありますが、ほぼ現金と同じように使えるのが分かっていただけたかと思います。
そして使い道がない場合は株を買うのにも使えるのでまったく無駄がありません。
【2019年時点】楽天経済圏を始めないといけない理由
そして2019年時点では、この2つがお得過ぎて「始めた方が良い」というより「始めないといけない」という状態になっています。
ふるさと納税
ふるさと納税とは・・・・
ふるさとや応援したい自治体に寄附ができる制度のことです。手続きをすると、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。多くの自治体では地域の名産品などのお礼の品も用意! 寄附金の「使い道」が指定でき、お礼の品もいただける魅力的な仕組みです。 引用:ふるさとチョイス



ざっくりいうと、年収500万円くらいの場合
ふるさと納税50,000円寄付→48,000円分控除+15,000円分返礼品
↓
50,000円→480,000円+15,000円
となって、普通にやっても1万円分くらい得します。



これを楽天経済圏を利用すると…
ふるさと納税50,000円寄付→48,000円分控除+15,000円分返礼品+楽天ポイント5,000円分
↓
50,000円→48,000円+15,000円+10,000円
※ 楽天お買い物マラソンというイベント時に使った場合を載せています。通常時は半分の5,000円分のポイントになります。
もはやお得過ぎて意味が分からないですよね?
私も分かりません。
とありあえず、このコンボは使えるうちに絶対使った方が良いので、なくなってしまう前に楽天経済圏に入っておいた方が良いということです。



楽天投資



小さいころに刷り込まれてしまったのか、なぜか私たちには株が怖いというイメージがありますが…
実は現金でお金を持っている状態というのは、還元率98%くらいのパチンコ台に座っているようなもので、そもそもリスクを抱えた状態であるという認識は必要です。
これが株式だと約107%のパチンコ台に座っている状態になるので、資産は株で持つことを前提に考えた方が良いです。
どのみちリスクがあるなら期待値が高い方が良いですよね。
現金保有→還元率約98%のパチンコ台
株式保有→還元率約107%のパチンコ台



そのうえで、楽天経済圏で株を買うと1%余分にポイントが付きます(月に5万円まで)
なので楽天銀行で50万円分の株を買うと1年後の期待値は…
50万円分株を買う→535,000円分の株式+5000円分の楽天ポイント
これも意味がわからないですね…
このパーセンテージはうさんくさく感じるかもしれないですが、過去の歴史から出しているのでそれなりに信頼のおけるものです。
ということで、2019年時点では楽天経済圏に入らない選択肢は個人的には思いつかないレベルで有利なものとなってます。
楽天経済圏のデメリットを先に確認
一応デメリットも2つありますので、先に紹介しておきます。
速さはAmazonの方が上
Amazonのお急ぎ便はすごいですよね。
Amazonほどの流通経路を楽天はもっていないので、急いでるものはAmazonで買った方が良い場合があります。
私の場合もすぐに欲しいものはAmazonで買っています。
いらないものまで買わないように注意
これも当然かもしれないですが、ポイントのためにいらないものまで買わないように注意しないといけません。
このブログでは、「必ず使った方が良いサービス」と「状況によって入った方が良いサービス」は分けて書くようにしますので注意してください。
まとめ
楽天経済圏は還元率がめちゃくちゃ高くて、買い物をするだけでもお得なのに楽天での投資やふるさと納税とのコンボですごいことになってしまうというお話でした。
めちゃくちゃ高い還元率【最大40%以上】
楽天の投資がお得過ぎる【年間6,000ポイントが自動的に】
楽天ふるさと納税がお得過ぎる【なぜか50,000円が68,000円に】
というわけで、今が一番お得なのでできるだけ早くこの経済圏に参加しましょう!











