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【かんたん】FBA料金シミュレーターの使い方を解説|PC・スマホどちらも使える

【かんたん】FBA料金シミュレーターの使い方を解説|PC・スマホどちらも使える

「Amazonの手数料が良く分からない」

「FBA料金シミュレーターの使い方が良く分からない」

このような疑問をお持ちではないでしょうか。

Amazonの手数料は複雑ですが、実は完全に覚える必要はありません。
なぜなら、FBA料金シミュレーターで商品の手数料を簡単に調べることができるからです。

本記事ではFBA料金シミュレーターの使い方を3ステップで解説し、「さらに便利にする拡張ツール」「知らないと赤字になってしまう注意点」「スマホでFBA料金シミュレーターを使う方法」など、重要な事項も伝えます。

目次

AmazonFBA料金シミュレーターの使い方を3ステップで解説

Amazonの手数料を調べたいときは、FBA料金シミュレーターを使いましょう。
FBA料金シミュレーターとは、Amazonが提供している無料ツールで、Amazonの手数料と利益を自動計算してくれます。
初心者でも簡単に使えるよう3ステップで解説しますね。

FBA料金シミュレーターの使い方 3ステップ

  1. FBA料金シミュレーターにアクセス
  2. 対象商品のASINを入力
  3. 必要事項を入力

①FBA料金シミュレーターにアクセス

はじめに、FBA料金シュミレーターにアクセスします。

Amazonセラーアカウントを持っていない初心者でも、『ゲストとして続ける』からアクセスできます。

②対象商品のASINコードを入力

まずは仕入れを検討している対象商品のASINを入力して検索してみましょう。
ASINとは、Amazon内での商品識別コードのことです。

商品名でも検索できますが、対象商品がヒットしない場合や似たような商品を間違えて選んでしまう場合がありますので、ASINを入力することをおすすめします。

ASINはAmazon商品ページに記載されていますのでコピーしましょう。

FBA料金シミュレーターの検索窓にASINを貼り付けをして次に進みます。

対象商品のASINコードを入力して検索すると、FBA料金シュミレーターに商品が表示されます。
表示された商品が間違いないか確認しましょう。

③必要事項を入力

ASINを入力して商品が特定できたら次に必要事項を入力します。

『自己発送(出品者出荷)』または『FBA(Amazonから出荷)』どちらの発送方法を使うかによって入力項目が変わります。

自己発送の場合は、『出品者出荷』の列の3項目の金額を入力しましょう。

自己発送の入力項目

  • 商品価格・・・商品をいくらで売るか入力(または最低価格)
  • 配送料・・・購入者へ商品を送るときにかかる配送料
  • 商品原価・・・仕入れ値

FBAの場合は、『Amazonから出荷』の列の3項目の金額を入力しましょう。

FBAの入力項目

  • 商品価格・・・商品をいくらで売るか入力(または最低価格)
  • Amazonへの納品・・・Amazon倉庫へ送るときにかかる配送料
  • 商品原価・・・仕入れ値

『計算』をクリックすると、手数料が自動計算されて表示されます。

3ステップで『Amazon出品サービスの手数料』と『フルフィルメント by Amazon の手数料』を確認できましたね。

『自己発送(出品者出荷)』と『FBA(Amazonから出荷)』のそれぞれの利益と利益率が自動計算されます。
今回の画像の例では、自己発送の場合は1個を販売すると1,015円の利益で14%の利益率、FBAの場合は1個を販売すると577円の利益で8%の利益率であることが分かりました。

ただし、自己発送の場合だと、家から購入者のもとへ発送する料金が別途発生します。

慣れてくれば手数料も何となく計算できるようになるかもしれませんが、はじめの内はFBAシミュレーターで手数料や利益を計算しながら仕入れすることをおすすめします。

FBA料金シミュレーターをさらに便利にする3つのツール

うさじろう

いちいちFBA料金シミュレーターのページを開くのがめんどくさそう…

しばじろう

じつは、それを解消する便利なツールがあるんです。

FBA料金シミュレーターをさらに便利に使えるツールがあります。
それぞれ詳しく見ていきましょう。

FBA料金シミュレーターをさらに便利にする3つのツール

  • モノサーチ
  • FBAcalculatorWidget
  • セラースケット

モノサーチ

モノサーチとは、電脳せどり全体を効率化してくれるGoogle Chromeの拡張機能のことで、Amazon商品ページからワンクリックでFBA料金シミュレーターを開いてくれます。


次に紹介するFBAcalculatorWidgetの機能も含んでいますので便利ですね。
モノサーチを導入すると、Amazonの商品ページの下部にリンク先のアイコンが表示されます。

もし、『FBA料金シミュレーター』のアイコンが表示されていない場合は、オプション設定で追加しましょう。

このように「FBA料金シミュレータを追加しました。」の表示が出れば追加設定は完了です。
設定画面を閉じて商品を検索してみてください。

モノサーチのアイコンをワンクリックすれば『FBA料金シミュレーター』が開きます。

ここからは先ほどと同様に必要項目を入力すれば手数料や利益計算ができます。

FBAcalculatorWidget

FBAcalculatorWidgetとは、Amazonが公式で出しているGoogle Chromeの拡張機能です。

Amazonの商品ページからワンクリックで手数料を計算できます。

Amazonの商品ページ右上のニコちゃんマークのアイコンをクリックするとFBA料金シュミレーターに繋がります。

なお、この機能はモノサーチに含まれているので、モノサーチを導入していれば不要です。

セラースケット

セラースケットは真贋情報を提供してくれるツールです。

おまけ機能として、Amazonの商品ページに手数料等を記載してくれるため、FBA料金シミュレーターを開く必要がなくなります。
大幅な時間短縮になりませんが、リサーチ数が増えてきたらそこそこ便利に感じますね。

セラースケットについてはこちらの記事でも解説しています。

知らないと赤字になってしまう注意点

FBA料金シミュレーターを使う際に知っておきたい注意点があります。
それは『Amazon出品サービスの手数料』に消費税が含まれていないことです。

うさじろう

ことばで言われてもよく分からない…

しばじろう

画像で具体的に解説しますね。

FBA料金シミュレーター画面の『Amazon出品サービスの手数料』と『フルフィルメント by Amazon の手数料』に注目します。

四角で囲ったところは2箇所とも税込み価格を請求されるんですが、なぜかシミュレーターだと片方しか税込み価格になっていないんです。

表にすると…

  • Amazon出品サービスの手数料・・・シミュレーターでは税抜き価格で支払うときは税込み価格
  • フルフィルメントbyAmazonの手数料・・・シミュレーターで税込み価格で支払うときも税込み価格

となります。

つまり、シミュレーター上では消費税が含まれていないので、利益が多めに計上されているということになります。(FBAシミュレーターに表示されている純利益ーAmazon出品サービス手数料の消費税(10 %)が実際の利益になる)

「利益が出てると思って仕入れたけど、実際には消費税を考慮してなくて赤字になってしまった…」

ということが無いように気を付けましょう。

スマホでFBA料金シミュレーターを使う方法

うさじろう

FBA料金シミュレーターってパソコンでしか使えないの?

しばじろう

スマホでも使えますよ。スマホで使う方法を解説しましょう。

店舗せどりの場合は、スマホで手数料を確認したいですよね。
スマホでFBA料金シュミレーターを使うには『Amazon Seller』アプリが必要になります。
まだインストールしていない場合は早速導入しましょう。

App Store版 『Amazon Seller』アプリ

Google Play版 『Amazon Seller』アプリ

スマホでFBA料金シミュレーターを使う方法は以下となります。

①アプリホーム画面の『商品登録』をタップ

②ASINを入力

③検索後に表示された商品をタップ

④計算式が表示されている項目をタップ(最低価格 – 手数料FBA = 純利益)

⑤『自己発送(出品者から出荷)』と『FBA(Amazonから出荷)』両方の手数料が自動計算されて表示されます。

また、『販売価格』、『購入者へ出荷』または『Amazonへ納品』の送料、『仕入原価』の項目を入力すれば、利益計算もできるので便利です。

まとめ

ここまで、FBA料金シミュレーターの使い方をPC・スマホどちらも使えるよう具体的に解説しました。
かんたんにAmazonの手数料を確認できますので、正しく利益計算するためにもFBA料金シミュレーターを使いこなしていきましょう。

3つの武器
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