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FBA大型商品の見分け方と3つの納品方法

FBA大型商品の見分け方と3つの納品方法
うさじろう

FBA大型商品ってどうやって見分けたら良いの?
なるべく手間なく送る方法は?

大型商品ってルールも分かりにくいですし、梱包方法もいろいろあって良くわからないですよね。

ダンボールに入れて送れば良いとの情報もみかけますが、できればなるべく楽でさらに安く発送したいというのが本音ではないでしょうか。

本記事では「大型商品を一発で見分ける方法」や「私が実際に使っている手抜き納品方法」を解説します。

この記事を読んだ方からは

「こんな方法で送っても本当に大丈夫なの?」

という質問をいただいたので、実体験も含めて解説します。

目次

大型商品とは?

まずは前提として、Amazonでは何が大型商品に分類されるのかを知っておきましょう。

大型商品とは、大型商品とは、45cm(最長辺) × 35cm(中間辺) × 20cm(最短辺) 以上、または 重量9kg 以上の商品です。 サイズ区分によってFBA受け入れ倉庫が変わるため、商品がどのサイズ区分に該当するのかを見分けることはとっても大切です。

しばじろう

例えば大型商品と標準サイズの商品を1つのダンボールにまとめて発送できないんです。

商品のサイズ区分はこんな感じで決められています。
Amazonセラーセントラルページからサイズ区分から引用しました。

商品のサイズ区分

  • 小型サイズ:25cm(最長辺) x 18cm(中間辺) x 2cm(最短辺) 以下 かつ 250g 以下
  • 標準サイズ:45cm(最長辺) x 35cm(中間辺) x 20cm(最短辺) 以下 かつ 9kg 以下
  • 大型サイズ:45cm(最長辺) × 35cm(中間辺) × 20cm(最短辺) 超、または 9kg 超
  • 特大サイズ:長さ、幅、高さの合計が200cm 超、または 40kg 超

商品寸法の3辺のうちの1辺でも規定を超えると大型商品に区分されます。
もし、標準サイズの寸法に収まっていても、重量9kgを超えると大型商品となりますので注意しましょう。

大型商品を一目で見分ける2つの方法

大型商品を一目で見分けるには手数料がポイントです。

配送代行手数料もしくは出荷作業手数料が589円〜1,756円かどうか注目しましょう。

しばじろう

配送代行手数料、出荷作業手数料…混乱しそうになりますが、どちらも同じ意味合いの手数料のことです。

589円~1,756円と言われてもわかりにくいと思いますので、Amazonで確認できるこちらの表を見てみてください。
寸法や重量によって細かく料金が決まっていて、2022年3月時点では大型区分の中でも手数料は8通りあります。

2022年FBA配送代行手数料の改定(Amazon.co.jp)

大型の料金は589円〜1,756円の間ですが、標準サイズの最大料金は603円となっています。
手数料に「\603」が表示された場合は「589円より高いけど、これは標準サイズ」と見分けましょう。

ちなみに、589円以上は大型商品と説明されているサイトもありますが、情報が古くなっています。手数料は年々変わるので、最新の情報はチェックしておきましょう。

(×このブロックは削除)配送代行手数料/出荷作業手数料(2022年3月24日現在の料金)

  • 小型・・・288円
  • 標準・・・318〜603円
  • 大型・・・589円〜1,756円
  • 特大型・・・2,755円〜5,625円

具体的に手数料を調べる(大型商品を見分ける)方法を2つ紹介しますね。

大型商品を一目で見分ける2つの方法

  1. FBA料金シミュレーターを利用して見分ける方法
  2. Amazonセラーアプリを利用して見分ける方法

使い分けとしては、パソコンではFBA料金シュミレータを、店鋪せどりの現場ではスマホでAmazonセラーアプリを使いましょう。

①FBA料金シミュレーターを利用して見分ける方法

FBA料金シミュレータでは配送代行手数料が589円〜1,756円かどうか注目しましょう。

実際に、大型の炊飯器を例にFBA料金シュミレータを使って確認してみます。
はじめに「ASIN」で商品検索します。

次に、「Amazonからの出品」の「商品価格」に任意の金額を入れて、「計算」をクリックします。

「フルフィルメント by Amazon の手数料」を確認すると「配送代行手数料が815円」ですので、大型商品であることが分かりますね。

しばじろう

配送代行手数料は頻繁に更新されますので定期的に確認するようにしましょう。

②Amazonセラーアプリを利用して見分ける方法

Amazonセラーアプリでは出荷作業手数料が589円〜1,756円かどうか注目しましょう。

Amazonセラーアプリでは、配送料のことを「出荷作業手数料」と表示されます。

Amazonセラーアプリで同様に大型の炊飯器を確認してみましょう。
はじめに「商品登録」から「ASIN」を入力して商品検索します。

料金シミュレーターの画面になりますので、画面右端の「>」マークをタップします。

商品詳細画面の右端の「>」マークをタップします。

「手数料(FBA含む)」を確認すると、「出荷作業手数料」が815円となっており、大型商品ですね。

大型商品をFBAに納品する3つの方法

大型商品を納品する方法は次の3つとなります。

大型商品をFBAに納品する3つの方法

  1. 購入した段ボールに入れて送る
  2. プチプチで包んで送る
  3. ストレッチフィルムで包んで送る

商品が絶対に傷つかないように送る場合は①がおすすめですね。
梱包費を抑えて、なるべく手間無く送りたい場合は③のストレッチフィルムがおすすめです。
順番に解説しますね。

①購入した段ボールに入れて送る

ホームセンター等で段ボールを購入して、商品をその中に入れて送る方法です。
梱包費もかかるし、手間もかかりますが、綺麗に送りたい方向けですね。

注意事項として段ボールを改造して使用することは禁止されています。
例えば、複数商品を入れるために段ボールをテープで連結させたり、商品に合わせて段ボールを大きく加工したりしてはいけません。 段ボールを改造して梱包したものはFBA倉庫で受け取ってもらえないからです。
また、重量が15kgを超える輸送箱は「重量超過」というシールを貼って納品しなければ受け取ってもらえないことにも注意しましょう。

②プチプチで包んで送る

ホームセンター等で売っているプチプチで包んで送る方法です。
商品をプチプチで包んで、プチプチの上から商品ラベル、FBA納品ラベルを張ります。
プチプチで十分保護できるので、電化製品であってもこれで十分ですね。

③ストレッチフィルムで包んで送る

実際に私が使っている手抜きの手法です。
ストレッチフィルムとはサランラップのような製品のこと。

商品を包むと最低限の保護ができ、フィルムの上から商品ラベル、FBA納品ラベルを張ります。
注意点として、もともと商品についているバーコードを隠す必要があります。
マスキングテープやラベルの切れ端等で隠しましょう。
私はなるべく手を抜きたいのでラベルを張る部分だけ、ストレッチフィルムを巻いています。

本当にこんな手抜き方法で送って大丈夫?

うさじろう

ストレッチフィルムを巻いただけで大丈夫なの?

しばじろう

それが大丈夫なんですよ。

ストレッチフィルムで包むだけだと、商品も傷つきそうだし、お客さんにも怒られそうと思いますよね。
結論から言うと、ストレッチフィルムでも問題ありません。

なぜなら、Amazon本体の売っている商品は裸(ストレッチフィルムすら巻いていない状態)で送ってきているからです。
なので、ストレッチフィルムを巻いていればAmazon本体よりも、しっかり梱包している状態となります。

私自身もストレッチフィルムだけの梱包で数百の商品を売ってますが、クレームになったことは一度もありません。空気清浄機などの箱に価値のない商品であればストレッチフィルムすら巻かずに送ることもよくあります。

そもそも日本人は世界的に見ても神経質で、アメリカなんかでは箱は商品の中身を守るためのもので、箱に価値は無いという考え方ですからね。

話はそれましたが、大型商品はストレッチフィルムを巻くだけでも十分丁寧な包装と言えます。

まとめ

この記事では大型商品の見分け方や、なるべく手間をかけずに納品する方法を実体験ベースで書かせていただきました。せどりで稼ぐなら、なるべく効率的に運用していくことが大事です。

この記事で説明させていただいたストレッチフィルム以外にも、日々の作業を効率化できるグッズはたくさんあります。詳しくは以下の記事をご参照ください。

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